司法書士三宅総合事務所

営業時間
平日 9:00~20:30、土曜 9:00~19:00
定休日
日・祝(定休日にご相談希望の方は平日にご連絡ください)

072-755-0377

BLOG

BLOG

■過払い金請求

ブログ一覧はこちら

2017.12.06
兵庫・大阪・京都・滋賀で司法書士に過払い金裁判を依頼するメリット・デメリット(過払い金回収には裁判がお勧め)

<司法書士に過払い金裁判を依頼するメリット・デメリットは何ですか>

 

 

裁判をするデメリット

裁判をすると印紙代等がかかることや報酬額も25%としている弁護士事務所も多いことと債務整理の減額報酬も加算されると、多額の費用がかかるおそれがあります。

140万円を超えると本人訴訟になることもデメリットです。

しかしながら裁判をしない単なる示談交渉では、過払い金利息も含めての解決は困難です。裁判をしない場合、通常、過払い元金の60~70%程度です。中小の貸金業者ならば、30%くらい回収できればいい方です。

 

裁判をするメリット

これに対して裁判をすれば、過払い元金に利息も半分以上返ってくることが多く、高額の請求となると利息分で過払い金費用が出た方も多くいます。クレジット会社の場合は裁判をすることで利息も含めて満額回収できることが多いです。ただし、この点、回収率は事務所によってもかなり異なります。
当司法書士事務所では、裁判の場合でも報酬額は20%で、減額報酬も請求していませんので、費用の点でご心配をかけずに、訴訟で回収率も引き上げて解決しています。京都、滋賀など遠方の裁判所でも日当はかかりませんので、ご安心下さい。

このように当司法書士事務所にご依頼頂ければ、費用を抑えてご満足いただけるよう過払い金の回収に努めています。

140万円を超えて本人訴訟となる場合でも、1~2分で終わるため、ご本人様の精神的ご負担も少ないです。

<過払い裁判のメリットを理解したうえで、裁判をしないで回収を依頼することもできますか>

ご依頼可能です。
どうしても裁判までは考えていないという方には、いろいろと交渉を尽くすなどしてできるだけ多くの過払い金の回収に努めています。
その際、現在のご本人の状況や過去の経緯などもいろいろお聞きしています。そのことが金額にプラスに反映されることがあります。