司法書士三宅総合事務所

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■債務整理・自己破産・個人再生

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2017.11.24
兵庫・大阪で自己破産、個人再生は、川西の三宅事務所に

自己破産・個人再生申立ての必要書類について解説します。

 

 

 

自己破産、個人再生の申立てに必要な書類は以下の通りです。
まず◎欄をご準備下さい。
破産は、各財産が20万円未満(退職金は8分の1で)であること、再生は総財産が100万円以下であることが理想です。(返済額は500万円までの負債であれば、100万円。資産額が100万円を超えると資産額分を返済しなければなりません。500万円以上の負債であればその5分の1を返済することになります)

□印鑑  □ご家族が家の所有者・借主の場合は別途居住証明書用の印鑑が必要
□住民票(本籍地、続柄、世帯全員分記載入り) 1通
◎給料明細書 3ヶ月前分から申し立て直前まで。
◎1年以内の賞与の明細書
◎確定申告書
◎配偶者など同居者の収入証明書(給料明細書)
◎年金、生活保護の受給証明書(配偶者も必要)
□所得課税証明書(非課税証明書) 直近2年分、配偶者は1年分 各1通
□税金の滞納があるときは、明細書
◎すべての通帳を記帳して下さい。現在の一つ前の通帳からご用意下さい。(裁判所には少なくとも1年分以上のコピーを提出します。)一括記帳があればその明細も必要。現在の通帳が1年以上前からの通帳で一括記帳があればすべて必要です。
*申立て直前に入出金をして記帳して下さい(申立前2週間以内の記帳の日付の記載があることが必要です)。
□損害保険、生命保険、共済の証券

□生命保険(共済)及び一括払いの損害保険の解約返戻金証明書、解約した保険の証明書
□賃貸借契約書  □通いなど領収証
□不動産登記簿謄本 土地、建物各1通  抵当権設定の場合、共同担保目録付き□不動産評価証明書
□査定書2通□不動産競売などがあれば決定書等
□車検証(コピー)  □駐車場契約書  □領収証
□普通車で7年以内、軽で5年以内の場合、査定協会ともう1社の査定書が必要
□2年以上勤務の場合、退職金見込み額の算定書(無いことの証明書)、退職金規定集など就業規則
□年金手帳、障害者手帳
□3ヶ月前からの家賃、光熱水道費、電話代、携帯電話、新聞代、税金の領収書。配偶者の口座でも引き落としをしていたら通帳が必要。
高額の外食代や購入品のレシート
□通院の診察券、薬の説明書、診療報酬明細書など通院代□債権者から裁判を起されていたら、判決正本など

 

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